2016年05月24日

ゲーム好きな男性が転職してきた話

私の職場に転職してきた男性社員がめちゃくちゃゲーム好きなんですよ。
30歳近いんですが眼鏡かけて髪型もボサボサで見た目はもろオタクっぽいの。
薬剤師で就職してきた人を思い出しますね。

何を考えているか分からないから話しかけづらいんです。
転職してきて1ヶ月ぐらい経つのに全然打ち解けられない…
どうしたものかと考えていたある日、噂でゲームが好きだということを聞きました。

ゲームの話をして話しかけることにした私。
最近何のゲームをしているかとか聞いてみました。

案の定ゲームの話になると男性は目をキラキラさせながら嬉しそうに話してくれましたよ。
しかし!ぜんっぜんついていけませんでした…
専門用語が多すぎて…
なんとなく理解出来たのが戦場の兵士になりきって戦うゲームにハマっているらしいとのこと。
視点も兵士なので本当にその場で戦っている臨場感があるんだって。
私には無理そうだと思いました。

それを仕事の時以外ずっとやってるみたいです。
本人が楽しければいいですけどね…
転職する前からそのゲームにハマってるんだって。

もっと転職話を聞きたかったけど、それよりゲームの話をずっとされてて聞くタイミングがありませんでした。
また今度タイミングを見計らって聞いてみようと思ってます。

とりあえずゲームもほどほどにね!って言いたいです。

2016年01月04日

嫌なことはスルーで…

自分の働いている場所の愚痴って軽々しく誰にでもいえないよね…。
私が看護師として働いている病院もものすごくいろんな人間関係の嫌な部分があります。
だけどそのどれも誰にもいえない…。
もしもどこかから私が外部にもらした…なんてことが知られたらこの場所に入ることが出来なくなっちゃうもんね…。
自分から自分の居場所をなくしてしまうようなことはいえない…。
どこかもっと居心地のいい病院に転職したいって思ったりすることも多いんだけど結局はどこにいっても一緒なのかもしれないね。
自分自身をしっかり持っていればこんな場所でも生き残っていけるのかもしれない。
出来るだけ一つの場所で長く働くことがいいよね。
色々いやなことが多いけど今年もまずは気合を入れて頑張ろう!

2015年10月31日

子供でも大人でも

人間関係っていうのは子供の世界でも大人の世界でも難しいものだよね。
私はもう結構長くこの病院で看護師として働いているけど今まで一度も院内の人間関係でいいうわさって聞いたことがない。
いつもたいてい誰かが誰かを落としいれようとしているようなうわさばかり。
こういうことが大きくなってくるといじめみたいになっていくんだろうね。
子供だったらまだ大人ほどいろんなことを考えられずにしてしまうことってあるかもしれないけど大人のいじめはたちが悪い。
何もかも計算された上でのことだからねぇ…。
今のところ私はそういうことに巻き込まれたことがないけどいつ自分の身に降りかかってくるかわかんないから怖いです。
もう少し仲間としての意識を高めることが出来たらいいのにね。

2015年04月22日

看護師は精神的な強さが必要

病院内部のドロドロした人間関係、この先もずっと変わらずこのままこの状態を見ていかなきゃいけないんだろうね。
この病院で働いている以上仕方のないことなんだろうな…。
私の働いている皮膚科の看護師は特に…。
院内でもかなりのドロドロ(T_T)
わかってはいるんだけどやっぱりちょっと精神的にきつい。
どこの病院でも、どこの会社でもきっと同じようなことがたくさんあるんだろうけどね。
みんなはそんな汚いものをどういう風に避けて通っているのか、どんな風に受け流しているのか…。
何かいいコツみたいなものがあるのかなぁ。
私は不器用なのかもしれないね。
だけど看護師の仕事は好きだから頑張ってこのまま続けていかなきゃいけないんだけどね…。
なんだか看護師の仕事って自分の精神的な面がかなり強くないと続かない仕事のような気がします。

2014年12月31日

大きな大きな医療ミス

大阪府立の総合医療センターで大変なことが起こってしまいましたね。
ぼうこう癌の治療で入院していた男性患者になんと間違って筋弛緩剤を投与してしまい、その患者さんは亡くなってしまったそうです。
担当医師は抗菌剤の処方箋を出したのに薬剤師が薬の名前や容器が似ている筋弛緩剤を用意してしまったために看護師が処方箋通りのものだと思いそのまま投与…。
なんともビックリするミスです。
私は看護師として働いているからこういうミスは本当に気をつけています。
誰もが今一度確認していたらこんなことにはなっていなかったはずですよね。
忙しい時期だったからなのか、慣れてしまっていたために起こってしまった事故なのか…。
こういうことはあってはならないことです。
私もしっかり気を引き締めて仕事をしないと…。

2014年11月16日

看護師の噂話

病院で看護師の仕事をしている私だけどちょっとビックリするような噂話を最近頻繁に耳にするようになりました。
医師と看護師の話なんだけど私と一緒にいつも働いている看護師がまさか…っていうような話です。
こればっかりは本人に直接どうなの?なんて聞けないしねぇ…。
でもちょっと気になる…。
こういう話って結構多いんだけど単なる噂話ってことも多いです。
私も一度根も葉もない噂話のネタにされたことがあります。
しばらくは周囲の視線がかなり痛かったけど単なるデマだってことがわかったらみんな以前のようになりました☆
大きな病院になればなるほどこういった根も葉もない話って広がっちゃうんだよね。
人間関係は本当に面倒です。
だけどどこに行ってもこういうのはあるんでしょうね…。

2014年10月11日

命について…

たまに仕事をするのが思いっきり億劫になってしまうことがあります。
何もかも投げ出してひたすら寝ていたいとか…。
毎日看護師や医者、患者さんの顔ばかりみて働いていると自分はいったい何者なんだ?なんて思うことがある。
よく医者は神様…なんて言葉を口にする患者さんがいるけどぜんぜんそんなことはないんだよね。
医者はただの人間。
もしも本当に神であれば治せない病気なんてないはずだよね…。
私はもっともっと腕を磨いたら今よりもさらにいい仕事が出来るようになるのかな。
医療の現場ではいくら腕が良くても助けられない命がある…ってことはやっぱり変わらないのかもしれない。
それでも医者が頑張ることをやめてしまったら患者さんは困ってしまうよね…。

2014年08月29日

人間の醜さ…

私の働いている病院の本当に汚い人間関係。
どこにいても多少の人間関係の汚さはあるだろうけどここはひどい、ひどすぎる…。
それでもそこで働いている私。
ここを出て他に私の居場所があるかどうかって不安だからなかなか動くことが出来ないんですよね。
どんなにこの場所がいいところじゃないってわかっていてもここから動けない私。
勇気がないだけなんだけどね…。
毎日いろんなことを我慢してびくびくして本来の自分を出せずに働くってことはかなりの違和感があります。
この病院の何もかもを大勢の人にぶちまけてしまいたいって思うことがどれだけあるか…。
そんな風に悩みを抱えている人ってやっぱりたくさんいるのかな…。
もし私だけじゃなく他の人もがんばってるんだって思えば少しは気が楽かもしれないな。

2014年08月07日

薬剤師の私が反省した出来事

薬剤師の私が珍しく駅に行った時の話です。
ちなみに薬剤師としては赤十字病院の薬剤師求人を狙っています。

電車待ちをしていた私の前を一人の女性が通り過ぎました。
なんか見たことあるなぁと思って、その女性を目で追った薬剤師の私は…あっ!と思いました。
中学校の時とても仲が良かった子だったのです!

私は一気にテンションが上がり、その子に話しかけてみました。
これがキッカケでまた仲良くなれたらいいなぁって思ったのです。
「久しぶりだね!」
満面の笑顔で私は言いました。
しかし…その子は薬剤師の私を見た瞬間、気まずそうな顔をしたのです。
「え?あぁ…うん…」
返事もこんな感じでした。

薬剤師の私はすぐその子に話しかけてしまった自分を呪いました。
多分その子にしたら話しかけられたくなかったんですよ。
私はすぐに別れの挨拶をして、そこから離れました。

思った以上にショックでした…
心が痛くなりました。
中学の時はとても仲が良かったんですよ。
あれだけ仲良かったのになんで…?

疑問は募るばかりでしたが…
月日の流れというものは残酷ですね。
薬剤師の私は思い知りました。
どんなに仲が良かったとしても、年月は人の関係を変えてしまうものなのだと…身に沁みました。

人に話しかける時はこれからはもう少し気をつけようと思います。

2014年07月17日

最近多き事件がまたも!

小学5年生の女の子が行方不明になっている事件、その後何も進展がないようですね。
今どこにいるのか、きっと親御さんたちは夜も寝れずに心配していることでしょう。
看護師をしている私は人の生死に何度も直面することがあるけど他人の生死でもこの上ない悲しみがおそってくるのに安否がわからない我が子のこととなると言葉では言い表せない気持ちですよね、きっと…。
報道番組のリポーターなんかがご両親や近所の人にコメントを求めるという場面があらゆる事件や事故でよくあります。
だけどこういう事件のとき、そっとしておいてあげてほしいって思ってしまいますよね。
心配→コメントを求めるではなく仕事だから…多くの人に情報提供…ということだもんね…。
早く見つけられることを願ってやみません。