« お布施の有り方 | メイン | 投稿できない! »

女性の宮家

なんだか皇室のほうが賑やかですな。
女性ばかり生まれて、お嫁に行っちゃうと困るってんで女性の宮家ってのを考えだしたらしい、ニッポン。

現在の制度では、宮家の創設は男性皇族に限られていて、
女性宮家は存在しないとされている。
だけどこの先、皇族の数の減少が予想されるために、
女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ女性宮家の創設が、検討課題として浮かび上がっている、というもの。

いつも、、、皇室は大変でございますね。

女性宮家の創設を緊急性の高い課題として伝えていて、
政府は制度の見直しを検討することを明らかしたみたい。

皇室のあり方を巡っては05年、当時の小泉純一郎首相の私的諮問機関
「皇室典範に関する有識者会議」が、
女性・女系天皇と女性宮家を容認する提言を行っている。

でも翌06年の悠仁さま誕生で、典範改正案は国会提出が見送られた。

ここはクリアになっていないのですよ、男の子が生まれたからいい、みたいな、
あんがいいい加減なもの。
女性の天皇を認めたら早いのに、と思ってしまうのは短絡的すぎるのかな?

他の国は普通なのに。

ニッポン、少しは変わってもいいと思うよー。
、、、どうでしょうか?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.free-radical.org/mt3/mt-tb.cgi/48

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2017年09月01日 04:13に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「お布施の有り方」です。

次の投稿は「投稿できない!」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38